大田区I邸 庇葺き替え工事

施工事例ブログ:雨漏り修繕と庇補強で耐久性を向上させたリフォーム

1. リフォームの背景と目的

今回の事例は、築数十年が経過した住宅の庇部分における雨漏り修繕と補強工事です。依頼者である〇〇様は、長年の劣化により雨水の侵入が確認されたことから、住宅全体の耐久性を向上させることを目的とし、山口工務店にご依頼くださいました。

. 施工のポイント

(1) 老朽化した庇材の撤去

  • 庇の内部構造を確認するため、既存の庇材を全て取り外し、劣化が進行していた木部を点検。腐食箇所を完全に撤去しました。

(2) 下地の再構築

  • 構造補強として、新しい木材を適切に配置し強度を向上。下地合板を施工することで、雨水の浸入を防ぐための基盤を整えました。

(3) 防水処理の徹底

  • 防水シートを全面に施工し、雨水の侵入リスクを最小化。さらに接合部分には追加のコーキング処理を施し、防水性を強化しました。

(4) 新しい庇材の設置

  • 耐久性とデザイン性を兼ね備えたガルバリウム鋼板を採用。軽量でありながら高い耐久性を持ち、長期間の使用に耐えられる素材です。

3. 施工前後のビフォーアフター

施工前:庇材の剥離や腐食が見られ、雨漏りによる建物内部へのダメージが進行している状況でした。また、防水処理が不十分な箇所が多数確認され、緊急の対応が必要でした。(写真参照)

施工後:新しい庇材と防水処理により、見た目が美しくなるだけでなく、耐久性も大幅に向上しました。さらに、施工箇所の防水性が確保され、建物全体の安全性が向上しました。(写真参照)

4. お客様の声

“施工前は雨漏りが心配で、家の中で安心して過ごすことができませんでした。山口工務店さんのおかげで、庇が新しくなり、これからの雨季も安心です。対応も丁寧で、信頼してお任せできました。ありがとうございました。

5. まとめ

今回の雨漏り修繕工事では、既存の庇材の撤去から防水処理、新しい庇材の設置まで、包括的な施工を行いました。山口工務店では、長年の経験と技術を活かし、『今の暮らしを大切にしながら、より快適に』をテーマに、住まいの問題解決をサポートしています。庇の劣化や雨漏りにお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。